川久保病院の病院理念

「患者の権利」を守り、安全・安心、信頼・納得の医療・福祉をすすめます。


川久保病院の基本方針

川久保病院は基本理念を実現するため、以下の基本方針に基づいて活動します。

● 人権を尊重し無差別・平等の医療を提供します。
● 生活習慣病の治療とリハビリを始めとした亜急性期医療に取り組み、近隣の医療機関や介護保険施設、行政と連携を強めて地域社会に貢献します。
● 「岩手民医連医療福祉宣言」、「医療生協の患者の権利章典」の立場を遵守し医療を実践します。
● 全ての利用者の受療権を守り抜く立場から、入院ベッドの室料差額は徴収しません。
● 医療生協の病院として地域・組合員との共同の取り組みを大切にします。
● 病気の予防、健康づくりを地域・組合員と連携してすすめます。
● 安心して住み続けられるまちづくりの運動に参加します。互いに学び成長する、民主的な職場づくりをすすめます。
● 対等に話し合える職員関係を大切にし、職員が生きがいを持って働き続けられる職場をつくります。
● 地域が求める医療従事者の育成を行うとともに、それぞれの職種・職員が学習・研修に取り組みます。いのちと健康を守る医療従事者として、平和と生存権をまもる運動に参加します。
● よりよい医療・福祉・社会保障を求める運動に取り組みます。
● 地域・職場の中で憲法9条を守る活動に取り組みます。